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【制作実績紹介】『Kaggleコンペティション チャレンジブック』 (Jung Kweon Woo〈チョン・クォヌ〉著、金重明訳、巣籠悠輔協力)の日本語版編集制作に協力しました!

世界最大規模の機械学習コンペティションのプラットフォーム「Kaggle(カグル)」を通じて、機械学習を学ぶための入門書 『Kaggleコンペティション チャレンジブック』 (Jung Kweon Woo〈チョン・クォヌ〉著、金重明訳、巣籠悠輔協力)の日本語版編集制作に協力しました!

本書は、Kaggleで過去に開催済みのコンペティションの中から、表形式データを扱うコンペティションを2つ、音声データ/イメージデータを扱うコンペティションを各1つ、計4つを選択。それぞれの主催側の動機、評価の基準、主要なアプローチ、データの準備方法、データ分析、勝者の智恵に至るまでを具体的に考察します。また、過去のコンペティションで使われたPython(パイソン)のコードを実行することで、探索的データ分析を進め、機械学習モデルを学び、最終的にはKaggleに結果をアップロードして機械学習モデルの性能向上を体験できる趣向になっています。

同書の著者Jung Kweon Woo(チョン・クォヌ)氏は、日・英・韓国語の3ヶ国語を操るトリリンガルで、人工知能(AI)の領域での名門大学として知られる米カーネギーメロン大学応用数学科出身。現在は、LINE(ライン)の翻訳アプリでもある「Naver Papago(ネイバーパパゴ)」内のチームで、ディープラーニングに基づく機械翻訳(MT)開発について取り組む傍ら、Kaggleの許可を得て公式プログラムを韓国語に翻訳し、Kaggleを通じて機械学習を学べるように支援しています。ています。

また、訳者の金重明(キム・チュンミョン)氏はアジアの歴史に精通しており、オリジナルの時代小説を執筆するかたわら、『13歳の娘に語るガロアの数学』 (岩波書店)で2014年度の日本数学会出版賞を受賞したことがあり、多数の著書・訳書があります。

日本ディープラーニング協会(JDLA)の有識者会員であり、2018年に「Forbes 30 Under 30 Asia 2018」に選出された巣籠悠輔氏を協力者に迎えた本書は、12/28(月)よりマイナビ出版にて好評発売中です。是非この機会に本書をお買い求めください!



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